エクストリーム




バブルスとプロトタイプを作ろう
Building a Prototype with Bubbles Bustin Boards


今日はプロトタイプのボードの作り方を学びましょう。実際にボードが完成する迄には沢山のプロトタイプのボードが制作されます。思想段階のボードに乗れるこの過程はとても楽しい時期でもあります。さー、始めましょう!

ステップ1 どんなボードにするか考える

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どんなボードにするのか想像し、実際にそれに近づき、ボードの完成系を想像します。この行程は紙と鉛筆、PCなどで行う一番スピィーディーな過程で頭の中にあるものを取りあえず書き出して行き、形にしていきます。バスティンでは3Dのソフトを使い、コンケイブ、キックテール、又は、その他の形状を決めていきます。この過程を3Dで行う最大のメリットは、実際にボードを削りだす前に、ボードの全貌が有る程度見えてくるところでしょうか。

ステップ2 型を作る Screen-Shot-2015-02-12-at-10.54.54-AM

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ここからが結構大変な行程です、ネットで検索すると、ボードの型の作り方が紹介されていますが、バスティンではコンピューターに入れたデータ通りに材を加工するマシン「CNC/Computer Numerical Controlled cutting devine」を使用しています。CNCに寸法を入れるだけで、後はマシンがやってくれます。

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ステップ3 パネルのプレス加工

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デッキの上半分と下半分が出来た時点でこの2枚に木工用ボンドを塗り、サンドイッチ状にプレス加工します。バスティンではメイプル(カエデ)とバンブー(竹)を、又は蜂の巣状のホロー(空洞)構造をもつコアも使用しています。

ステップ4 材を加工

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数時間ほど乾かせ、さあ完成、ではなく、このまま乗るには大きすぎるので、再びCNCマシンを使い、中のデッキを切り出します。

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サンディング

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ペイント

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グリップ

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スケート!

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この記事はバスティンのブログ「Building a Prototype with Bubbles Bustin Boards」の抄訳です。



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